キャロウェイ EPIC FLASH ドライバー

キャロウェイからEPIC FLASH ドライバーが発売!

キャロウェイから新しいEPICが発売されました。
名前は、「EPIC FLASH ドライバー」。
2017年にEPICが登場して、2018年はROGUE。そして2019年はまたEPICのNEWモデルという順番となりました。名前はEPIC FLASHになりましたが、やっぱり飛ぶ!!AIが導き出したフェース形状はこれまで人が考えたものとはまるで違うものとなったそうです。すでに世界中で多くの選手がFLASHで優勝しています。

 

3タイプのEPIC FLASHがラインナップされています。

EPIC FLASH ドライバー(日本では数量限定発売)

最もオーソドックスなモデル。ネックにはアジャスタブルホーゼルが付いています。松山英樹選手は、このドライバーをチョイスしました。

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EPIC FLASH STAR ドライバー

つかまりやすい設計になっているモデル。ネックの調整機能は付いていません。一般的な体力で捕まえるのが苦手な方は、このSTARが最もやさしく飛ばすことが出来るかと思います。
<ヘッドデータ>
ヘッドの重さ:194.8g(やや軽い)
重心距離:40.9mm(長い)
重心深度:39.1mm(深い)
フェースの高さ:56.6mm(標準)
スイートスポットの高さ:35.6mm(標準)
低重心率:62.9%(標準)
ヘッド左右MI:4623g?(大きい)
ネック軸回りMI:7459g?(大きい)

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EPIC FLASH Sub Zero ドライバー

低スピンでつかまりを抑えたモデル。前のEPIC SubZeroは、右に滑りやすい感じもありましたが、ROGUE からそれが改善されたようにEPIC FLASHも右へ滑るような球は出にくくなっており扱いやすくなっています。ただ、ある程度のヘッドスピードがないと、球が上がりません。
<ヘッドデータ>
ヘッドの重さ:202.3g(重い)
重心距離:37.8mm(標準)
重心深度:37.0mm(標準)
フェースの高さ:56.2mm(標準)
スイートスポットの高さ:35.5mm(標準)
低重心率:63.2%(標準)
ヘッド左右MI:4633g?(大きい)
ネック軸回りMI:6935g?(標準)
<使用プロ>
・石川遼
・ブレンダンジョーンズ(東建ホームメイトカップ優勝)
・河本結(アクサレディス優勝)
・成田美寿々(ヤマハレディス優勝)
・テレサルー

・三浦桃香
・穴井詩

☆日本正規品☆2019年 キャロウェイ EPIC FLASH SUB ZERO エピック フラッシュ サブゼロ ドライバー Tour AD SZ シャフト

 

前のEPICやROGUEから何が進化した?

これだけ毎年毎年新しいモデルが登場して、本当に進化しているの?どれだけ変わっているの?という疑問は誰しもが抱いているところなのではないでしょうか?

 

AIが考えたフェース形状

このドライバーの目玉テクノロジーは、FLASH FACE。
何とゴルフクラブにもAIが関与する時代となったようです。
フェースの厚みが、従来のものとは大きく異なっています。表面から見たときにはそれは分からないのですが、裏側をみるとよくわかります。これまでのものとは大きく異なる変わった形状となっているのです。

可変式ウエイト

松山英樹選手もエースとして使っていたグレートビッグバーサに搭載されていた可変式のウエイト(ペリメーター・ウェイティング)が、EPIC FLASHに搭載されました。ウェイトをスライドさせることにより自分好みの弾道に調整することが可能です。EPIC FLASH、STAR、SubZeroと3モデル全てに搭載されています。

 

石川遼選手 テスト動画

 

使用者の口コミ・レビュー

日本では数量限定のレギュラーモデルが非常に人気があり、口コミでも高評価を受けています。松山英樹選手が使用していることも人気の理由の一つかもしれません。

 

・EPIC FLASH ドライバー
EPIC FLASH 使用者の口コミ・レビューはこちら

・EPIC FLASH STAR ドライバー
EPIC FLASH STAR 使用者の口コミ・レビューはこちら

・EPIC FLASH SubZero ドライバー
EPIC FLASH SubZero 使用者の口コミ・レビューはこちら

 

発売日

発売日は2月1日に発売開始されました。

EPIC FLASH ドライバーの詳細はこちら

 

アイアンと同じ感覚で振りたい

今のドライバーの流れは、重心が深いものが多くなってきています。これによって許容度がアップしますし、球も上がりやすくなってやさしくドライバーを打つことが出来るようになりました。
その反面、アイアンとの違いが大きくなってしまったというデメリットが出てしまっていました。アイアンの重心というのは、限りなくフェース面と近い位置にあるのに対して、ドライバーはフェース面よりもかなり後ろの深い部分に位置します。この違いによって、ドライバーとアイアンでは感覚に違いが生じるようになってしまっていました。
今回のEPIC FLASHは、フェース面が厚くなっており、さらにSubZeroに関しては前にもウエイトが付いていることで、かなり重心が浅めに設定されています。これによってアイアンと近い感覚でドライバーを打つことが出来るようになっています。

 

この辺りの話を石川遼選手がされている動画がありますのでご紹介します。