ミズノJPX900ドライバー 試打評価

ミズノJPX900

JPX900ドライバーがアメリカ先行販売

JPX900ドライバーが
アメリカで先行して発売開始となりました。

ミズノJPX900ドライバーの詳細はこちら

ソールには、所狭しと弾道調整機能がたくさん配置されています。
これでだけ調整機能があると、
その時の自分のスイングに最適なポジションが
必ず見つかりそうですね。

 

JPX900試打評価

これだけ弾道調整機能が揃っていると
色々試すのが本当に楽しいです。

 

まず、重心深度。
真ん中にあるウエイトをフェース寄りにすれば
重心が浅くなり、中弾道でより低スピンの力強い弾道になります。
その分、ミスへの許容度が低くなります。
逆に、ウエイトを後方にすることで、
打ち出し角が高くなり、スピン量が増え、キャリーが伸びやすくなります。
そしてスイートエリアが広くなり、ミスへの許容度が高くなります。

 

また、重心距離も変えられるのもうれしいですね。
ヘッドを返りやすくしてドローが打ちやすくなったり、
逆に帰りにくくしてストレート系やフェード系を打ちやすくしたり。
スイングタイプによると思いますが、飛距離も変わります。

 

ウエイト調整機能ばかりに目が行がちですが、
JPX850でありがちだったミスヒット時のドロップが
なくなっていますね。
全体的な平均飛距離が伸びているように思います。
スイートエリアがかなり広くなった印象です。