テーラーメイドM5ドライバー

テーラーメイドM5ドライバーが登場!

タイガーウッズがマスターズで優勝した際に使用していたドライバーであるM5をご紹介します。
タイガーだけでなく2019年好調なローリーマキロイ、ダスティンジョンソンと言った世界トップ選手らがこぞって使用するドライバーです。松山英樹選手もマスターズではM5を使っていました。

 

M5は2タイプ

今回のM5ドライバーは、2つのタイプがラインナップされています。
M5ドライバーとM5TOURドライバー。
M5は460CCのヘッドでTOURは435CCとなっています。

 

M5ドライバー 進化のポイント

テーラーメイドはもちろん、各社ルール上限ギリギリまでフェースの反発力を上げてきました。しかし、本当にギリギリのところで設計してしまうと製造誤差で規制値をオーバーしてしまう個体が一定数出てしまいます。すると、適合クラブリストから除外されてしまいます。そこで各社はある程度余裕のあるところで設計をせざるを得ませんでした。
そこでテーラーメイドは、M5とM6で新たな製造方法に挑戦しました。まずはルール上限を超える高反発ヘッドを作り、そこから個体に必要なだけのレジンをトゥ・ヒールに注入してルール上限ギリギリに落とします。
これによって、これまではプロや関係者の手に渡っていたルール上限ギリギリの特別なヘッドを、誰でも購入できるようになりました。

 

では、実際に打った時に、その効果を感じられるかというと、確かにボールの初速の速さを実感することが出来ます。また、データを取ると、ミート率が1.5以上の数値が出てきます。それは、反発力の高さを表しています。

 

M5ドライバーヘッドデータ

ヘッドの重さ:201.9g(重い)
重心距離:42.3mm(非常に長い)
重心深度:37.3mm(標準)
フェースの高さ:54.5mm(ややシャロー)
スイートエリアの高さ:34.3mm(やや低い)
低重心率:62.9%(標準)
ヘッド左右MI:4387g?(標準)
ネック軸回りMI:7492g?(大きい)

 

M5ドライバー 使用プロ

・タイガーウッズ
2018年はM3を使用していたタイガーが2019年はM5ドライバーを使用することを発表しました。3WもM5です。



・ローリーマキロイ(プレーヤーズ選手権優勝)
・ダスティンジョンソン
・松山英樹
・宮里優作

 

使用者の口コミ・レビュー

M5ドライバーを実際に購入して使用している方々の口コミ・レビューがゴルフダイジェストオンラインに続々と寄せられています。プロがこのドライバーで結果を出していることは知っているが、果たして我々アマチュアが使ってその性能を引き出すことが出来るのか?球は上がるのか?つかまるのか?これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみて下さい。

 

M5(KUROKAGE TM5) 使用者の口コミ・レビューはこちら

 

M5(Tour AD VR-6) 使用者の口コミ・レビューはこちら

 

M5ドライバー 発売日

M5ドライバーの発売日は、2月15日です。
またM5 TOURの発売日は、3月15日となっています。

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