PRGR RS-F ドライバー 2019

PRGR RS-F 評価

「ギリギリ」で知られるプロギアのRSシリーズ。
前のナブラRSの頃からD-1グランプリで優勝するなど飛びすぎるドライバーとして、話題になっていました。
事件が起こったのは、2016年モデルのRS-F。とにかく飛ぶ!と話題になっていました。実際に「これ越えてるでしょ?」なんて言われることも。それが本当に超えているとのことで、R&Aの適合クラブリストから除外されてしまいました。当時使用していた池田勇太選手や小平智選手がシーズン中に使えなくなるということになってしまいました。

 

今回2018年秋に発売されたモデルは、まさに「ギリギリ」。ヘッド全数検品されており、本当にギリギリのヘッドのみ出荷しているそうです。また、一発の飛びがギリギリというだけでなく、芯の周辺部分の反発係数もギリギリ。感覚としては、どこで打っても激飛びのドライバーとなっています。

PRGR(プロギア) ドライバー 18RSF 18 RS Dr F 1 9.5 SR カーボン ユニセックス 右 フレックス:SR

RS-Fのヘッド詳細データ

ヘッドの重さ:198.2g(普通)
重心距離:40.9mm(長い)
重心深度:37.6mm(普通)
フェースの高さ:57.8mm(ややディープ)
スイートスポットの高さ:36.5mm(やや高い)
低重心率:63.1%(普通)
ヘッド左右慣性モーメント:4667g?(大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:7429g?(大きい)
重心距離が長く、ネック軸回り慣性モーメントが大きいこのヘッドは、ターンが緩やかなので、叩いても左に行きにくく、ハードヒッター好みに仕上がっています。ただ、スライサーや球を捕まえるのが苦手な方は使わない方がいいでしょう。

 

PRGR 使用者の口コミ・レビュー

実際にこのドライバーを使っているアマチュアの方々の口コミ・レビューがゴルフダイジェストに多数寄せられています。
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