テーラーメイドM1ドライバー評価

テーラーメイドM1ドライバー

テーラーメイドM1ドライバー発売日

テーラーメイドM1ドライバーが
USモデルが先行で発売されました。

テーラーメイドM1ドライバーの詳細はこちら

 

日本モデルも、2015年12月5日に発売されました。

 

テーラーメイドM1ドライバー評価

R15よりも、扱いやすくなった印象です。
クラウン部分がカーボンになったことで
ヘッドの重心位置が低くなりました。
また、R15やSLDRでは、浅重心でしたが、
真ん中あたりになっています。
これらのことでボールは上がりやすく、
捕まりやすくなっています。

 

上がりやすいとは言っても、
自然に高く上がるタイプではありませんので
高い球で攻めたい方は、
ロフトは大きいものを選ぶか
高弾道でやさしいM2ドライバーを選択する方がいいでしょう。

 

ソールにあるTトラックシステムは
非常に面白いですね。
ウエイトを左右に動かすことで、
重心距離を変えて、捕まり具合を変え
球筋を変えることが出来ます。

 

また、重心を前後に動かすことで
重心の深さを変えることが出来ます。
重心を浅くすることで初速を最大限まで高めることができ、
最も低スピンにすることが出来ます。
しかし、ミスへの許容度が下がります。
重心を深くすることで、
スピン量を増やし打ち出し角を高くして
ミスへの許容度を上げることが出来ます。

 

これは打ってみると、
ハッキリと変化がわかります。
ご自身に最適なポジションを見つけて
あなたに最も合ったドライバーを完成させることが出来ます。

 

また、アマチュアはプロとは異なり、
すぐにスイングが変わります。
ですので、その時のスイングに合った
重心位置を探せばよいので
常にあなたに最適な重心位置で
ドライバーを使うことが可能です。

 


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