タイトリストTS2ドライバー

TS2ドライバー 評価

タイトリストのツアーモデルドライバーが、一新されました。
これまで長年に渡り「9シリーズ」として世界中のプロやアマから絶大な信頼を寄せられていたタイトリストのツアーモデルでしたが、今回名前を一新。そして性能も一新されました。発売前から非常に評価の高かった新モデル。実際のところはどうなのでしょうか?

本当に変わった?

まず、一見して、明らかにヘッドの形が変わりました。ヘッドの後方部が長くなって、重心が深く低くなりました。完全にやさしいドライバーも顔になりました。今流行しているやさしく球が上がってストレート性能が高いヘッドと同じタイプであることが見てわかります。

 

これまでのタイトリストのドライバーというと、安定感は抜群なのですが、飛距離性能がイマイチというイメージが強くありました。それが今回のドライバーは、見た目からも明らかな違いを出してきていることは分かります。

 

TS2 ドライバー 飛距離性能

TS2の「TS」というのは、Titleist Speedの略。ヘッドスピードやボール初速、飛距離にこだわって作ったドライバーなのです。
実際に打ってみると、確かに飛びます。私自身、917D2ドライバーを持っているのですが、それと比べると20ヤードくらいは飛距離が伸びています。その理由として、917D2では私のスイングでは高さが足りませんでした。弾道が低めだったのでキャリーが出ずに飛距離が伸びていませんでした。それがTS2ドライバーだと、打ち出し角が高く大きなキャリーが出てくれます。そして低スピンでグングン伸びていく球を打つことが出来ます。

 

TS2 ドライバー 方向性

ヘッドの形状からも分かるように、重心が深く、低くなり、また慢性モーメントが非常に大きくなりました。これによってストレート性が高くなっています。
これまでのタイトリストドライバーのように操作性を求める方には、TS3の方をおすすめします。TS2は、全くコントロールできないわけではありませんが、スライスもフックもそれほどには曲がりません。

 

TS2ドライバー 球の高さ

弾道の高さは、高いです。これは低い球も打ちにくいです。オートマチックに高い弾道の球が打てます。
高いと言っても、ゼクシオやグローレ辺りと比べると、そこまで高くはありません。ですので、ロフト角を選ぶ際、元々弾道の高さが低めの方はある程度ロフトのあるモデルを選ぶ方がいいでしょう。

 

TS2ドライバー ヘッドの詳細データ

ヘッドの重さ:200.3g(重い)
重心距離:39.4mm(長い)
重心深度:41.1mm(深い)
フェースの高さ:57.4mm(ややディープ)
スイートスポットの高さ:34.2mm(やや低い)
低重心率:59.6%(低重心)
ヘッド左右慣性モーメント:5136g?(非常に大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:8123g?(非常に大きい)
重心距離が長く、重心深度が深く、重たいヘッドで、慣性モーメントが非常に大きくなっています。ヘッドのターンが緩やかでストレートの弾道が出やすいと言えるデータです。

 

TS2ドライバー 使用者の口コミ・レビュー

実際に購入して使用している方々の口コミ・レビューがゴルフダイジェストに多数寄せられています。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。
TS2(Speeder 519 Evolution)口コミ・レビューはこちら

TS2(KUROKAGE 50)口コミ・レビューはこちら

TS2(Speeder 661 Evolution V)口コミ・レビューはこちら

 

TS2ドライバー 最安値

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