タイトリスト917Dドライバー試打評価

タイトリスト917ドライバー

タイトリスト917D発売日

タイトリスト917Dが、6月23日開幕の
アメリカ男子ツアー「クイッケンローンズナショナル」で初お目見え。
契約選手たちにもプロトタイプが支給され
次々と実戦で使用し、すでに優勝者も出てきています。

 

発売日は、2016年10月21日(金)と発表されました。

 

タイトリスト917D 飛距離性能

契約プロたちがタイトリスト917Dを続々と使用し始めていますが、
その飛距離性能に注目が集まっています。

 

7月28日から開幕した2016年全米プロ。
その練習日に行われたドライビングコンテストで
タイトリスト917D3を使用したアン・ビョンフン選手が
見事に優勝しました。
飛距離は347ヤードで
2位だったローリーマキロイ選手を抑えての優勝でした。

 

タイトリスト917D2 重心距離、重心角、重心深度など

タイトリスト917D2の詳細をご紹介します。
ヘッド体積は、460?。
重心距離は、36.1o
重心角は、25.5度
重心深度は、38.9o
SS高さは、34.9o

 

タイトリスト917D2試打評価

915D2と比較して、操作性の良さ、つかまりの良さが
抜群に良くなりました。
915D2でつかまらなかった方にはおすすめです。
弾道は、少し強い球が出やすくなっているように感じます。
つかまりやすく強い弾道が打てるので
より中上級者から喜ばれるドライバーになっています。

 

タイトリスト917D3 重心距離、重心角、重心深度など

タイトリスト917D3の詳細をご紹介します。
ヘッド体積は、440?。
重心距離は、38.9o
重心角は、23.5度
重心深度は、38.3o
SS高さは、35.2o

 

タイトリスト917D3試打評価

タイトリスト917D3は、小さなヘッドでやはり操作性が良いです。
球はそこそこ上がりやすいです。
決して球が上がらなくて大変なドライバーというわけではありません。

 

タイトリスト917を最も安く手に入れる方法

すでにアメリカや日本のショップで
タイトリスト917の予約販売が始まっていますが、
円高の影響でUSモデルの方が随分安くなっています。

 

現在の最安値(※2016年10月15日更新)を調べていると、
USモデルが1万円以上安いです。

タイトリスト917 USモデルの詳細はこちら

 


タイトリスト917 日本モデル最安値はこちら

 

日本モデルとUSモデルの違い

これだけ値段が違うと何か違いがあるの?
と考えてしまいます。

 

しかし、全く同じです。
ヘッドの設計は同じで、ライ角なども同じです。

 

ボールなどもUSモデルの方が安いですが、
生産管理などの面で違いがあるかもしれませんが、
基本は同じだと考えて構いません。

 

シャフトは、同じフレックスであっても、
USモデルの方が硬いです。
ですので、普段よりも柔らかめを選択した方がいいでしょう。

 

また、ジョーダンスピースが使用しているアルディラROGUEといった
USモデルにしかないシャフトも選ぶことが出来ます。

 

多くの日本人ゴルファーが利用するカリフォルニアのショップは
日本人が経営しており完全日本語対応です。
送料は無料で、ポイント返還保証付きですので
おすすめです↓↓

「フェアウェイゴルフUSA」タイトリスト917特設ページ

 

ゴルフダイジェストオンラインでも予約販売開始

ゴルフダイジェストオンラインでも
タイトリスト917シリーズの予約販売が開始されました。
日本モデル最安値ではありませんが、
キャンペーン中で10%OFFで
加えてGDOゴルフ場予約に使える2,000円クーポンと
GDOゴルフショップで使える3,000円クーポンがプレゼント。
また、9割ポイント保証です。

タイトリスト917シリーズの詳細はこちら

 

917Fは2タイプ

917シリーズは、ドライバーだけでなく
フェアウェイウッドも発売されます。
大きめヘッドで許容度が高い917F2と
小ぶりで操作性の高い917F3。