ブリヂストン ツアーB XD-3 2019年モデル

ブリヂストン ツアーB XD-3 2019年モデル

ブリヂストンのツアーB XD-3の2019年モデルをご紹介します。

 

一昔前は、プロもアマも多くのプレーヤーがブリヂストンのドライバーを使っていましたが、今や試打すらされないという事態になってしまいました。

 

しかし、遂にブリヂストン復活へのスタートをこのXD-3で切ったように感じています。
キャロウェイやテーラーメイド、PINGなどが続々と2019年モデルのドライバーを出してきていますが、実はプロからもアマからも密かに高評価を受けています。

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人気の理由は?

ブリヂストン ツアーB XD-3が高評価を受けている理由として、ヘッドをコントロールしやすい上にストレート性能が高い。
最近の外国ブランドのドライバーは、重心距離が長く、高い慣性モーメントでハードヒットして飛ばすものが主流となっています。しかし、この手をドライバーを苦手とする日本人ゴルファーは多いのです。ヘッドが返ってこずに右へのミスが多くなり、それを嫌ってチーピン。
ところが、このXD-3は、重心距離が短くなっており、ヘッドが返りやすくなっています。インパクトでキッチリとヘッドが返ってきやすく振り遅れにくい。いわゆる操作性が高いヘッドに仕上がっているのです。

 

操作性が高いにも関わらず、クラウンにある筋金がボールをストレートに飛ばしやすくしてくれています。操作性が高く、ストレート性も高い。これまでになかったドライバーをブリヂストンが作ってくれました。

 

ツアーB XD-3 ヘッドデータ

ヘッドの重さ:193.5g(軽い)
重心距離:33.3mm(非常に短い)
重心深度:34.3mm(浅い)
フェースの高さ:55.0mm(標準)
SSの高さ:34.2mm(やや低い)
低重心率:62.2%(標準)
ヘッド左右MI:4216g?(標準)
ネック軸回りMI:6040g?(小さい)

 

実際に試打をした感想・レビュー


純正シャフトのSで試打をしてみました。ヘッドスピード44m/sくらいの私には、非常に良いドライバーと感じました。とにかく曲がらない。スピンは少なすぎず球も上がりやすいです。重心距離が非常に短く、重心深度が浅いので、ひょっとすると難しいのかなと思ったのですが、ストレート性能の高さに驚きです。曲がりません。筋金が効いているのでしょうか。

 

ツアーB XD-3 口コミ・レビュー

実際に購入して使用している方々の口コミがゴルフダイジェストオンラインに集まってきています。
さすがにぶっ飛ぶというようなレビューはありませんが、総合評価として非常に高い点数を付けている方が多いですね。
ヘッドのコントロールのしやすさや曲りの少なさ、そして十分な飛距離性能。全体として日本人に合った高い性能を持つドライバーです。
⇒ツアーB XD-3 使用者の口コミ・レビューはこちら

 

宮里優作選手用プロトタイプ

宮里優作選手と言えば、ブリヂストン!というイメージがありましたが、最近ではPINGのクラブを中心に使っていました。
ところがXD-3が登場して、宮里選手がブリヂストンに求めたのは、もっとヘッドが小さく操作性の高いドライバー。なんと、260CCのヘッドです。現在は、宮里優作選手用のプロトタイプですが、他のツアー選手からも非常に注目度が高いそうです。