ヴェイパーフライドライバー試打評価

ヴェイパーフライドライバー試打評価

ヴェイパーフライ発売日

ナイキVaporフライドライバーが登場します。
発売日は、2016年2月12日です。
・ヴェイパーフライドライバー
・ヴェイパーフライプロドライバー
・ヴェイパーフレックス440ドライバー(3月4日発売)
がラインナップされています。

ヴェイパーフライドライバーの詳細はこちら

 

ヴェイパーフライドライバー試打評価

まずはヴェイパーフライドライバーからご紹介します。

 

前作のヴェイパードライバーも
飛んで曲がりにくいと評価が高かったのですが、
更に飛んで曲がりにくくなり
より良くなっています。

 

重心距離は長い(40.7o)のですが、
軸回りMIは小さく(6471g?)なっています。
これは何を意味するかというと、
重心距離が長いことにより飛距離が出やすいです。
そして、重心距離が長いというのは本来操作性が悪く
球がつかまりにくいのですが、
軸回りMIを小さくすることで
ヘッドが返ってきやすく捕まりやすくなっているのです。
つまり飛んで捕まりやすいという訳ですね。

 

また、クラウン部分の軽量化に成功。
そして軽量化した分のウエイトを
ヘッド後方の下部左右に配置。
球が上がりやすくなり
ヘッドの軌道が狂い難く、
仮にミスヒットしてもサイドスピンがかかりにくいので
曲がりが少ないです。

 

ヴェイパーフライプロドライバー

マキロイはすでにヴェイパーフライプロで優勝しており
すでにその性能は折り紙付き。

 

日本のナイキ契約プロが試打をしていますが
このヴェイパーフライプロドライバーは、
左を消してくれ、思い切ってたたきに行けるドライバー
だという感想を述べていました。

 

スピン量が少なく、
ストレートで強い球が飛んでくれます。
ドローヒッターでも左を怖がらずに振りきれます。
打球音は静かで上級者好みですね。

 

比較的軽く(310g)
スイングスピードで飛ばしたいドライバーです。

●ナイキ Vapor FLY PRO/ヴェイパー フライ プロドライバー【日本仕様モデル】Va…

 

ヴェイパーフライドライバーは、
フライプロよりは捕まりが良く、
アベレージゴルファーが
キレイなドローボールを打ちやすくなっています。
出だしは高め、そして低スピンで
伸びのある球を打つことが出来ます。

 

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